霊能者が語る“霊感実例”

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霊能者が語る“霊感実例”

霊感とは一体どんなものなのか?
また、鑑定において霊感はどのように働くのでしょうか?
霊能者が実例をあげて解説します。

霊感とは……?

「霊感」とは霊の姿を見聞きするなど、“五感だけでは感じ取れない霊的なものを感じる能力”のこと。そのほか、人の心を読むことができる能力など、広義においては霊能力全体を意味している場合もあります。
いわゆる霊媒師などはこの霊感が際立って強いことが多く、一瞬にしてその身に霊を降ろすこともできるといいます。人は誰しも多少の霊感を持っているといわれていますが、霊能者の霊感と一般人の霊感は比ではなく、まったく別物ととらえたほうがよいでしょう。それでは鑑定において霊感はどのように発揮されるのか、実例をあげてご紹介いたします。

鑑定実例1~A子さんの場合「生き霊に恋愛を邪魔される…」

A子さんとお電話がつながった瞬間、恐ろしいものが私の視界に入ってきました。一体の霊が驚くほどのスピードで、私めがけて飛んでくるのです。敵意に満ちていて、この私もよけるだけで精いっぱいでした。その霊は私の霊能力を見抜き、やられる前に先手を打って攻撃を仕掛けてきたのです。
霊感を一点に集中させると、ハッキリとした霊の形が見えてきました。A子さんに対する強烈な想いも伝わってきて、その霊が生きた実体を別に持っている“生き霊”だということもわかります。死霊とは違う生々しさを感じさせるのが、生き霊の特徴なのです。
「A子、こんなに俺は愛しているのに、なぜお前は俺を捨てるんだ」。そんな声も聞こえてきて、その生き霊がA子さんの元彼であることもわかりました。別れて3年近く経つのに未練たっぷりで強力な想念と化し、ほかの低級霊も取り込んでしまっています。この霊がA子さんに恋愛のチャンスが訪れるたびに邪魔をしていたのですから、うまくいくはずもありません。A子さんの恋愛が苦戦続きだったのも、当然といえば当然といえるでしょう。私がその霊の特徴を伝えると、A子さんは元彼の名前を口にしました。除霊と浄霊を行なうと霊はA子さんから離れていきましたが、その途端A子さんの霊波動は一気に澄んでいきました。その後、A子さんが良縁に恵まれたことは言うまでもありませんね。

鑑定実例2~B美さんの場合「先祖霊に恋愛の邪魔をされる……」

B美さんが電話占い本光へご連絡をくださったのは、ある雨の晩でした。ムシムシとした湿度の高い日です。ご相談内容は、好きな人と結ばれても必ずダメになり、嫌いなタイプの男性からしつこくされるというもの。受話器を通して、私の意識のなかにB美さんの部屋の湿度が流れ込んできて、その湿度とともに死霊の気配も感じられました。私は一瞬にして、この問題にはこの死霊の憑依が関係していることを感じ取ったのです。
実は彼女が話し出す前から、私にはある情景が見えていました。水玉の可愛らしい傘を指し、古いお寺の脇を通る少女。それは、幼い日のB美さんの姿でした。そして、彼女をじっと見つめる存在も私には見えていたのです。長い髪を腰まで垂らしたその女性は、B美さんのご先祖様の霊です。ところが、そのご先祖様は成仏をしていません。なぜなら、そのご先祖様は恋人との結婚を反対され、親が決めた虫ずが走るような男性と政略結婚をしていたのです。両家の繁栄のためにその身を捧げたものの、その生涯は幸せなものではありませんでした。ご先祖様は死ぬ間際まで別れた恋人のことを忘れられず、苦しい想いを抱えたまま亡くなったため、自縛霊となってこの世に止まってしまったのです。
このことから、本来であれば子孫を守るはずの先祖霊が、逆に子孫を頼るという現象が起きてしまいました。ご先祖様の影響を受けたB美さんは、ご先祖様と同じように本当に好きな相手とは離れ離れになり、嫌いなタイプから好かれてしまうという不運に見舞われるのでした。
ところで、なぜ子孫のなかでもB美さんにだけ顕著な影響があったかというと、そのご先祖様とB美さんの霊波動がよく似ていたから。霊波動が似ていると憑依されやすくなってしまうのです。
ご先祖様の霊は丁寧に供養し、あの世に無事お送りすることができました。B美さんは心から愛する人と結ばれ、今は幸せにしています。

鑑定実例3~C代さんの場合「よい出逢いに恵まれない……」

C代さんは、よい出逢いに恵まれないことに悩んでいました。出逢いがないわけではないのです。ただ、C代さんが誠実な出逢いを求めているのにもかかわらず、いつも縁があるのは軽い男性ばかり。結婚の話が少しでも出ようものならば、束縛されるのは嫌だとばかりに、どの男性もC代さんから逃げてしまうのです。
電話越しであっても、私には霊感でC代さんの背後にうっすらとした影がはりついているのが見えます。霊感に意識を集中させると、その影が徐々に人の輪郭をかたどっていくのがわかりました。その人物の生きていた時代ははっきりとはわかりませんが、髷を結っていることから百年以上も前に生きていた人物の霊だと思われます。C代さんに対する情熱的な想いはまるで恋人のようで、その霊がC代さんのご先祖の恋人であったことも霊感によりわかりました。ふたりは恋人同士だったものの許されぬ仲にあり、駆け落ちの約束もしていましたが、男性は待ち合わせ場所を訪れる前に女性の父親に暗殺されてしまったのです。男性が現れないことを恨みながらも、女性は決められた許婚と結婚し、その生涯を終えました。
一方の男性はというと、殺されてもなおその女性を慕い続け、この世をさ迷い続けたのです。実のことをいうと、C代さんがよい縁に恵まれないのではなく、男性との縁をその霊がすべて捻じ曲げていたため、うまくいかなかったのです。霊感だけでその霊を遠ざけることは不可能だったため、除霊・浄霊により憑いた霊をはずしました。霊はかなり女性に執着していたため相当な時間を要しましたが、天界に昇っていく際の男性が穏やかな微笑みを浮かべていたのが印象的でした。この鑑定はC代さんの恋愛の悩みを解消すること以上に、ひとりの霊を救うことが意味づけられていたのかもしれません。
霊がはずれた後は、C代さんの恋愛や結婚を阻むものは何もなくなり、その後は幸せな結婚をしたそうです。


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