出張霊視鑑定

電話占い本光とは 霊能者紹介 ご利用方法 料金・お支払い方法 よくある質問
電話占い本光 > 出張霊視鑑定 > 第二回 三重県桑名市
出張霊視鑑定

第二回 三重県桑名市

沖縄県那覇市

今回、電話占い本光の霊能者が訪れたのは、三重県桑名市の佐藤一恵さん(仮名・40代)の自宅です。佐藤さんは高齢になった両親の介護をするために数年前にこちらの実家に戻られたとのことで、それを機に家屋も全面改築、現在は三世帯同居生活を送られています。そして肝心の鑑定依頼内容は“改築後に起こるようになった心霊現象”について。なんでも“工事以前は何事もなかったが、工事直後から室内で謎の物音が頻発するようになり、不気味な気配が絶えなくなった”とのことです。「これは心霊現象なのではないのだろうか?」と思った一恵さんは、以前数度利用したことのある電話占い本光に連絡。そして出張鑑定が実施される運びとなりました。

私は、一恵さん宅の敷地に入る前から、何やら不穏な気配を感じました。多数の霊体……“無念” “怨念”を抱えた悪霊が辺りに彷徨っているのです。どうやら一恵さん宅の周りは戦国時代の古戦場跡、中でもとりわけ激しい戦闘が起きた場所のようで、今でも非業の死を遂げた者達の怨念がうっすら染み付いているようでした。一体一体の悪霊は決して強い力を持っているわけではなく、実生活にもまったく害はありません。ですがこの周辺に家屋を建てる際には地鎮祭をしっかり行い、霊道の流れを考えた配置をしなければならないな、と思いました。

一恵さん宅の敷地に入った時点で、私は異変の原因をすぐに察しました。敷地内が亡霊の溜まり場になっているのです。その密度は明らかに“異常”でした。霊視したところ、一恵さん宅には結界が張り巡らされた形跡があるのですが、一部が完全に破られていたのです。その“破れ目”から多数の悪霊が侵入し、敷地内が悪霊の溜まり場と化していました。私は異変の中心地である家屋には見向きもせず、端にある物置小屋へと向かいました。そこに“破れ目”があることは、霊視で一目瞭然だったからです。

「ここには以前、何か灯籠…大岩…そのようなものがあったはずです。それは一体どこに行ってしまったのでしょうか」そう尋ねると、一恵さんは驚いた顔をして、それから“以前そこには大岩があったこと” “ずっと邪魔だと思っていたこと” “改築を機にどかして物置を作ったこと” “高齢の祖父が「その岩はどかしてはならない」と反対したこと”などを、ポツポツと語り始めました。「やはりそうか……」と私は思いました。恐らく、その大岩は霊能者の力を注がれたもので、霊道を塞ぐ役割を担っており、それをどかしてしまったせいで悪霊が敷地内に侵入するようになってしまったのです。

このことを一恵さんにお話しし、私は改めて結界を張り直す儀式を行いました。大岩の代わりに物置内に祭壇を設け、そこに私の持ち得る霊力を注ぎ込みました。そうしてもう一度結界を張り直したのです。さらに儀式のあとで御宅内へとお邪魔させていただき、そこに溜まっていた悪霊をすべて除霊しました。それらを全て済ませ、ようやく一恵さん宅が清浄な空間となったのを確認しました。

後日、一恵さんから感謝の言葉と共に“鑑定を境に心霊現象の類が一切起きなくなった”との嬉しいご報告を頂きました。私は「くれぐれも物置内の祭壇は動かさないように」「定期的に盛り塩をするように」と念を押し、晴れて依頼は無事解決と相成りました。

今回の事例は、一見普通の暮らしが営まれている場所であっても、一歩間違えれば非常に危険な場所になり得る、ということを教えてくれます。これは一恵さんの家がある場所に限った話ではありません。日本各地にはさまざまな歴史があり、それらは決して良いものばかりではありません。また、歴史のない場所でも、ふとしたことがきっかけで霊の溜まり場になったり、悪い気が溜まりやすくなったりすることが少なくはないのです。本記事をご覧になっている皆様も、古くからある物をみだりに動かしたり、冒涜する行為を働いたりするのは、何とぞお止めになって下さい。そして、もし何かの行為を境に突然心霊現象が頻発するようになったら、速やかに信頼できる霊能者に鑑定依頼をされることをお勧めします。


見える、聞こえる、感じる…!!電話占い本光の霊能者が、貴女を光の道筋へといざないます
鑑定依頼は0120-63-0088